おすすめ料理は必ず口頭ですすめるべし

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おすすめ料理は必ず口頭ですすめるべし

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飲み物を出し、料理のオーダーをとる時に、「本日のおすすめ品は、朝獲れアオリイカのお造りと、マグロほほ肉のステーキです。」などと、スタッフが、その日のおすすめ料理を教えてくれる。

チェーン店など、接客に重点を置いている店では普通の光景ですが、個人店でこれをしっかりと行っているお店は非常に少ないです。

「メニュー表や黒板に書いてあるから、わざわざ言わなくても良い」では失格です。

文字情報だけでは、見逃してしまう人もいるし、すすめられることで「お!そうなの」と初めて興味を持つ人も多いのです。

なるべく、たくさん売りたいと思うのなら、日替わりおすすめ品や新メニュー、フェア商品は、最初の注文時に必ず口頭でおすすめするようにしましょう。

従業員が単なる配膳人や御用聞きで良い時代は、はるか昔に終わっています。小さな飲食店の従業員は、セールスマンとしてもフル活動しないとならないのです。

お客様は全員が満腹になって帰っていく訳ではありません。
「これも旨そうじゃん!」と思うものがあれば、多少お腹がきつめでも、あと1品ぐらい多目に注文する方もいます。反対に、あまり食指が動かないメニューばかりだった場合、腹6分目ぐらいで帰ってしまう事もあるのです。

もし、おすすめ商品の良さに気が付かずに注文しなかっとしたら、これは大きな機会ロスです。従業員全員に徹底して、必ずおすすめしましょう。


もっとも、本日のおすすめ品自体がないお店もありますが、小さな商圏で勝負する個人店にとって、これは致命的なマイナスです。

詳しくは、日替わりの「おすすめメニュー」を作るべし を読んでいただきたいのですが、既存客に「飽きたら他の店に行ってね」と言っているようなものです。

飽きられずに何度も足を運んでもらうためには、たとえどんなに忙しくても、定期的におすすめメニューを入れ替え、メニューの鮮度を保つ必要があります。

ヘタにおすすめ品を作って、売れ残ったら困るという考え方は、理解できなくもありませんが、それは最初から心の持ちようが悪いです。

何も50食も100食も用意しましょうという話しではありません。限定5食でも10食でも良いのです。
本当にお客様を喜ばせるために、活きの良い品を仕入れ、真剣に「美味しいから食べてみて下さい。」とおすすめすれば、そのぐらい、あっという間にさばけるはずです。

少なくとも、私は、おすすめ商品があれば、まずはその中から好みのものをチョイスするようにしています。そんなお客だって、数多くいるのですから。

もし、売れ残った時でも、「次こそは完売にしてやる!」と思うくらいの熱い意気込みで取り組みましょう。


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